2006年10月 1日 (日)

健康であるために

二日間の勉強会に出席。

安保徹 新潟大学大学院医学部教授の講演はとても勉強になった。

体を健康に保つには、

1.ストレスをためず、おだやかに生きること

2.無理をしすぎないこと

3.あまり楽をしすぎて、ふくよかになりすぎないこと

4.体を冷やさず、温めること

簡単なことを言っているが、体に偏重を来たした時は、体が治癒する方向に働いている反応だから、その反応を無理やりおさえ込もうとするようなことはしない方がよいということ。

例えば、熱が出ても解熱剤などで下げようとするのは、本来は逆効果。

これまでの対症療法は、病気の根本的な解決にはならないということを念頭において、これからはものごとの考え方、生き方までも健康に大切な要因となる。

これまで、漠然と考えてきたことが、安保教授の講演を聞くことで本当に整理された。

ぜひ今度は、安保教授の書籍を読んでみたい。

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2006年5月26日 (金)

玄米食にしたら・・・

お通じがたいへんよくなりました。

といっても、私の場合、普通の白米でもきちんと毎朝お通じはありましたが、出方がスムーズです。

ウンチは便器の水に浮くのが理想といわれていますが、水に浮くウンチが毎朝出るようになりました。

また、脳の働きを促進する玄米ギャバもふんだんにとれるのでお薦めです。

ギャバは、今大変はやってきていますが、天然物、自然のものでなければ全く意味がないという報告もあります。

今、飲料などに含まれているギャバの大半が意味のない人工ギャバであるといわれています。

玄米食はこの点においてもお薦めです。ただし、残留農薬の問題がありますので、減農薬や無農薬の玄米にした方がよさそうです。

民法のテレビでも少し前にやってましたが、玄米は炊くと、特有の臭みがあります。この臭みをとるために、といた玄米を炊飯器に入れ、水をはった中にプレーンヨーグルトを大さじ2杯程度をよく溶かして炊くと臭みはとても和らぎます。玄米4~5合でヨーグルト大さじ2杯程度でよかったと思います。

玄米は硬くて食べにくいというようなこともありますが、250年も前の日本人は玄米を食べていました。

そしてよりきれいな白米が食べられるようになったのは今から25年くらい前からということです。

このころから切れる子どもが多くなってきました。少年による暴力事件、凶悪な犯罪も多くなり、そんな子どもたちが大人になって幼児を虐待するという痛ましい事件も起きてくるようになりました。

ギャバ不足で人の想像力が欠如してきたので、こうすれば、どうなるというような想像ができない人たちが多くなってしまった。我慢することができない人たちが多くなってしまったというのが今の時代です。

今一度、玄米食を見直してはいかがでしょうか?

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2006年3月22日 (水)

健康と電子との関係(その2) +α

こんにちは。
「健康と電子との関係」その2です。

人が健康を維持するのに、体に電子を取り込む必要があると、第一段で書き込みました。

体が酸化すると様々な病気を引き起こしやすくなります。

現代は、プラス電子を受ける傾向が環境的に本当に多くなり、酸化する方向に傾いています。

化学合成された薬品、添加物、それを使った食材なども体を酸化させていきます。

また、ストレスは体内に活性酸素を発生させ、体を酸化させます。

ですから、日ごろから体を酸化の状態を還元させる状態にするために、食品添加物などは極力さけ、ストレスも発散できるような生活習慣を身につけたいものです。

以上のように体を酸化させる要因から体を守る手立てとして、今日は、植物などから電子を得る方法です。

例えば、最近はマイナスイオンがとても注目されてますね。
このマイナスイオンが体に電子を得るのにいいのです。

最近は、マイナスイオンを発生させる加湿器のような機械やエアコンなども出てきましたね。

自然からマイナスイオンを摂取するためには、森へ行ったり、滝の近くなど水しぶきの発生する場所に出かけたりすることもありますね。

植物を部屋に置くなどもいいですね。とくにサンセベリアなどは、マイナスイオンを多く発生してくれる優れものですね。

また、高温で焼成した炭(備長炭など)を部屋においてもマイナスイオンを摂取することができます。

「イヤシロチ」といって、万物を元気に蘇生してくれる場所や土地が存在します。

以上のような方法で普段生活する家や部屋をイヤシロチ化するのです。ぜひお試しください。

さて、今日の+α部分。ツキ呼び隊からの一言プレゼントです。今日もエゴについてです。

◆◇今週のツキを呼ぶ一言◆◇

自分のエゴに気づかないで生きていると、不平不満の人生を送ることになってしまいます。まずは自分と同様に他人の存在を認め、受け入れてみることを、少しずつでも意識してみてください。そうすることで、あなたはより人生を上手に生きていくことができるでしょう(^-^)

(C)本物研究所
ご自由に転送ください♪
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発行:(株)船井本舗

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2006年3月19日 (日)

健康と電子との関係(その1)

p20600651000748p20600921000748p20600971000748健康な体には、電子が多く存在すると言われています。

ですから、逆に不健康な人にはこの電子が少ないということになります。

電子の電荷はマイナスですから、健康な人はマイナスに帯電している。不健康な人はマイナスの度合いが低いということになります。

よく酸化と還元というのが科学の世界では言われますね。

酸化は、金属で言えば錆びること。有機物では腐ることになります。

私たちの肉体は有機質ですから、プラスの電荷を受けて腐敗する方向に行くと健康を害するようになります。

今の世の中、オール電化とも言われ、電気から離れて暮らすことが考えられないような時代ですね。この電気から私たちが受けるのはプラスの電荷です。

この他、静電気もプラスの電荷です。電磁波からもプラスの電荷を受けます。

私たちは、パソコンのキーボードに触れているだけでも相当な電磁波やプラス電荷を受けていまし、壁や床などにもすべて帯電している有様です。

私の家では、以前業者に頼んで電磁波(電場)検知器という装置を使って、部屋中をチェックしたのですが、やはりいたるとことが電磁波だらけでした。

プラスの電荷、電磁波を防ぐ対策としては簡単な方法がアースをとるということです。でも日本の家はアースつきのコンセントは洗濯機のところぐらいで他にはないんですね。

欧米はこの辺はしっかりしていて、家庭のコンセントのすべてが三つ口になっていて、その内の1つはアースがとれるようになっているのです。

私は、以前からパソコンに向かう時間がたいへん多く、また電気製品に触れる機会も多いと思います。そのせいもあって疲れやすくなっていたり、体調をくずしやすくなっていたように思います。

私は、最近開発されたアースと同様の働きをする装置(「エルマクリーン」と言います)を使ってパソコン周りや比較的いる時間の長いホットカーペットの電磁波を除去しております。

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