2009年8月31日 (月)

本番はこれからです。

歴史を変える衆議院議員選挙が終わりました。

民主党308議席獲得にご貢献いただき、心から感謝申し上げます。

江東区では、東祥三候補に105,131票いただきました。

2009年8月30日は、日本人が勝利した日として永遠に記録されるでしょう。

しかし、本番はこれからです。

日本の大掃除と立て直し、外交・・・

さらなるご指導・ご鞭撻賜りますよう心よりお願い申し上げます。

ありがとうございました。

【選挙データ】
 投票率   67.25%

 東  祥三 105,131(当選)
 木村  勉  80,054
 柿沢 未途  38,808(比例当選)
 吉田としお  22,176
 いでら英人   1,843

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2009年8月 5日 (水)

おおや弘道区政報告会および国政・都政・区政懇談会が無事終了

昨日、8月4日に開催された「おおや弘道区政報告および国政・都政・区政懇談会」では、闊達な意見交換だでき、様々な要望が寄せられました。

Dscf0371jpg1000750先日の都議会議員選挙では、民主党を中心とする勢力が過半数を取り、都政運営の方向性ががらりと変わる可能性があり、また、次に控える衆議院選挙では政権交代という可能性もあることから、この暑い最中ではありましたが、区政・都政と密接に係る築地市場移転問題など、私の地元に大きく係る問題もあり、区政報告と懇談会を開催してよかった思います。

Dscf0379jpg1000750 ちょうど4日は都議会では、築地市場移転と新銀行東京に係る特別委員会の立ち上げを目指して臨時議会を開いていたところでもありました。

私の20分程度の区政報告に続いての懇談会では、新市場移転問題、高速道路無料化とCO2の関係や環境税について、幼稚園・保育園関係、年金問題、災害関係、国防関係、住民税減税・・・多くの質問や要望が寄せられ、およそ1時間くらいの予定だったのが2時間近くの会になってしまいました。

Dscf0380jpg1000750 東祥三元衆議院議員や大沢のぼる都議(都議会民主党幹事長)も最後までしっかりと出席者のお話に耳を傾け、丁寧に質問者に応えてくれました。

また、今回、真剣な皆さんの声を聞くことができ、人々の生の声を国政、都政、区政へとしっかりとつないで行こうと決意を新たにさせていただいたよい機会になりました。

ご出席くださったみなさん、本当にありがとうございました。終了時間が大変遅くなってしまったこと、深くお詫び申し上げます。

また、会の準備、進行、片付けをしてくれたスタッフの方々にも心から感謝いたします。ありがとうございました。

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2009年8月 1日 (土)

おおや弘道区政報告および国政・都政・区政懇談会のお知らせ

間近なお知らせになってしまいましたが、下記の通り、おおや弘道区政報および国政・都政・区政懇談会を開催いたしますので、ぜひご参加ください。

歴史的な都議会議員選挙が終わり、民主党を中心とした都政運営が今後展開されることになりました。また、今回の衆議院議員選挙においても民主党を中心とした政権交代の可能性が出て参りました。

国政において政権交代した場合は、私たちの介護、年金、医療、教育、子育て、経済、安全保障等はどうなるのか?都政運営はどうなるのか?区政にはどのような影響があるのか?皆様も大きな関心があることと存じます。

国政においては、衆議院議員選挙立候補予定の東祥三(あずましょうぞう)氏、都政においては大沢のぼる都議(都議会民主党幹事長)をお迎えし、「おおや弘道区政報告および国政・都政・区政懇談会」を開催し、皆様からご意見やご要望を拝聴いたしたく存じます。

ご多忙のところ誠に恐縮に存じますが、ご近所、お知り合いの皆様をお誘い合わせの上、ぜひともご参集賜りますよう心よりお願い申し上げます。

            記

日 時 : 平成21年8月4日(火)午後7時~8時
     1部:おおや弘道区政報告(15分程度)
     2部:国政・都政・区政懇談会(40分程度)

場 所 : 豊洲文化センター1階 第5・6会議室
(江東区豊洲2-2-18 TEL3536-5061)
     地下鉄有楽町線「豊洲駅」、ゆりかもめ「豊洲駅」すぐそば

会 費 : 無 料

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2009年6月10日 (水)

江東区議会第2回定例会が開幕

本日から本年第2回区議会定例会が開会されました。

今日は、各会派の代表質問と提出議案説明と委員会付託等が行われました。

明日は、私も一般質問に臨みます。
13時から3人目です。
一般質問は、質問時間が原則15分、答弁15分ですから、概ね14時ごろから私の質問になります。

よろしければ、江東区議会のURLにアクセスして、インターネット中継をご覧ください。
江東区議会 ⇒ http://www.city.koto.lg.jp/ac/gikai/

大綱3点に渡って質問いたします。第1点目はややシリアスな内容ですが、現下の世界的経済危機の中で世界中で行われている国債の大量発行と紙幣の大量増刷がたどる結末と地方自治体としての対処法について質問と提案をいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2007年5月14日 (月)

鈴木寛参議院議員との豊洲駅朝立ち

今朝は、今夏の参議院議員選挙に向けて、民主党参議院議員の鈴木寛さんが豊洲駅にきて朝の挨拶をいたしました。

P514019615001125 鈴木寛さんは、民主党の次の内閣では、文部科学大臣に抜擢されており、教育問題を始め、民主党きっての政策通でもあります。

コミュニティスクールといって、保護者、地域の人々、教育の専門家、NPO、ボランティアなど、地域共同体みんなで支え、作っていく学校を実現させました。

多くの人々によって、子どもたちが幅を持って育っていくことができるコミュニティスクールの概念は、核家族化が進み、地域の教育力が落ちてきている昨今において、大変有意義な教育形態だと私も考えておりますし、区議会の場でもボランティアの教育現場への活用など、兼ねてから提言してきたところです。

P514020415001125今朝は、柿澤未途都議も応援に駆けつけ、演説、リーフレットの配布をいたしました。

国民投票法案が可決され、憲法九条を中心に改憲論議が今後展開される中、今年の参議院議員選挙は、与野党ともにより一層激しい論戦と選挙戦が繰り広げられると思います。

私は、憲法九条擁護の立場でありますが、国際社会の裏舞台で繰り広げられるシナリオどおりに世界が動いていっては大変なことになってします。

民主党にもまだまだ頑張らなければならないこと、力をつけなければならないこと、多々ありますが、政権交代ができる国家の体制作りに皆様のお力をぜひお貸しください!


写真上:鈴木寛参議院議員とおおや弘道
写真下:鈴木寛参議院議員(中央)、柿澤未途都議(左)、おおや弘道(左)

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2007年1月24日 (水)

公共事業に係わる業者・業界からの選挙支援について

今日の読売新聞では、全国の知事に対して行なったアンケートの結果、27知事が公共事業に関係の深い業者・業界からの支援を受けていることがわかりました。

選挙には相当にお金がかかるというのがそもそもの問題となっており、選挙資金の捻出をどうするのか、選挙をする者にとっては気共通の課題となっています。

支援をしてくれるというのを断るということは、当選を目指している者にとってはなかなかできないことです。

しかしながら、それが緒を引いて、入札妨害や談合を見てみぬ振りをするということなどにならないように、毅然とした態度をとることが必要です。

公共事業に関係するような業者、業界から選挙資金を受けるというようなことは、基本的にはやめた方がよいと考えます。

選挙でお世話になった、お世話したという気持ちが、支援された側、支援した側にしがらみをどうしても作ってしまう。

それがたとえ汚職に繋がらないとしても、選挙民に与える印象はよいものではありません。

以前にも述べましたが、札制度も問題のある「指名競争入札」を廃止して、「一般競争入札」を基本にした制度に移行していく必要があろうかと考えます。

また、お金が全くかからないような選挙ができれば一番いいのですが、私なども個人的なカンパなどは受けなければ選挙がしずらいというジレンマはあります。

政治家活動にマイナスになるようなしがらみは作らずに、いかに当選してその後の活動をするか、支援をいただく者として常につきまとう問題です。

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2006年10月 9日 (月)

北の核実験に思うこと

安倍総理の訪中、訪韓にタイミングを合わせたかのような北の核実験。

各国が北朝鮮に対して、金融制裁を実施してきたことが本当に効いてしまった。

やられそうだから、その前にやっつけてしまおうという発想が戦争を生み、テロを生んできた。

そして北朝鮮も・・。

いつまでもこのような発想を繰り返していては、いつまで経っても争いは絶えないだろう。

アメリカでさえも同じ発想だと思う。

軍隊を持つということは、相手からやられるかもしれない、ならば武器を持って、やられる前にやってしまおうという発想ではないか。

そこには、「許し」とか「愛する」という心情や発想はない。

甘い考えと揶揄されるかもしれないが、「許す」、「愛する」という心情を大切にした外交を展開するべきではないか?そして教育をするべきではないか?

人を殺すことはだれもしたくないし、戦争では人を殺した人が最も心を傷つけられる。人を殺した心の痛みが激しいPTSD、トラウマとなってしまうのだ。

人の心を平安にし、痛みを取り去るのは、「愛」しかない。

「愛する」、「許す」心情に目覚めた人々がより多くなって、戦争など馬鹿らしいことだ、争いや競争はやめようという風潮が世界中に溢れれば、自然と戦争など起きなくなるのでは?武器をつくろうとか、持とうという発想も出てこなくなるのでは?

人々は、相和してお互いの平安と幸せのために生きるようになるのではないか?

だから、憲法9条の改正をしようというのは、やめてもらいたいという立場でもある。

優良な心の波動は、劣位の心の波動をコントロールする力があるという。

以前から、「百匹目の猿現象」ということを、ここでも取り上げさせていただいているが、これからも「愛する」、「許す」という心の連鎖が起きるように、高い次元、高い波動の心が持てるように努力したい。

「きっと戦争はなくなる。世界の人々が仲良く、平安に生きれるようになる。お互いの幸せのために生きるようになる。」という希望を持って生きて行きたい。

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2006年9月11日 (月)

あれから5年

9.11については、アメリカの陰謀説などもあるが、世界は一体何によって動いているのか、そして果たしてそれでよいのか、今一度考える必要はないだろうか?

同時多発テロでの犠牲者よりも、その後に起されたイラク戦争で犠牲になったイラクの一般市民の方がはるかに多く、また、アメリカの兵士たちの犠牲も多大だ。

いつも犠牲になるのは一般市民や末端の兵士である。

人の命は地球よりも大きい。世界の人の一人でも不幸な人が一人でもいたら、私は幸せではなという宮沢賢治のような思想を世界中の人々がもって、そのもとに行動すれば戦争など起きない。

人を蹴落としてまで自分だけよくなろうというような社会もなくなる。

世界が何によって、どんな目的で動かされているのか、それは正しいものか、世の中表もあれば裏もある。

ならば、私たちは今後の様々な局面でどういう選択をすべきなのか、真実を知ることによってのみ正しい判断や選択ができる。

だから、自分にとっての人生観、世界観は重要になってくる。

価値ある生き方をするためにも不断に追求したい。

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2006年7月27日 (木)

働けど、働けど・・・

「働けど、働けど、我が暮らし楽にならず、じっと手を見る。」と言ったのは、石川啄木ですね。

現在も、働いても、働いてもその日の生活もままならない人たちが急増しています。

ワーキングプアとは、働いても働いても生活保護世帯よりも所得水準が低い貧困層のことを言います。そして、今は、日本中に400万世帯もあるということを、7月23日(日)のNHKのクローズアップ現代でやってました。

益々富む者と貧困の泥沼に陥ってしまう困窮者との格差がより大きくなっているのが現在の状況です。

ある仕立て屋のご主人は、今年の収入がこれまで2万円にも満たないというあり様。バブルの頃は、職人も雇って背広を仕立てるなどの盛況ぶりだったのが、バブル崩壊後は、商店街も徐々にシャッター通り化して行き、仕立てにくる客もいなくなり、洋服の寸法直しなどで何とか凌いできたという。

本来ならば、寝たきりの妻も抱えており、本来ならば生活保護を受けられるような立場だけれども、その寝たきりの妻が亡くなった時の葬儀代として100万円の貯金がとってあるがために、生活保護が受けられない。

何か国からの特例措置があればというコメントがありました。

地方に限らず、都会でも30歳を超えると定職につくことが難しくなりますし、日本企業の雇用形態も正社員として雇う形から派遣社員で賄うというような形が多くなって、低所得者の割合を増やす要因が増えています。

国民が元気になって初めて国も活力に溢れると私は思います。

ブランド品を買おうとか、贅沢をしようとかという話ではありません。「足ることを知る。」という立場ではあります。

しかしながら、ワーキングプア状態の人々を生み続けている今の国のやり方は、ぜひ改革してもらいたい。

国の借金は地方も含めれば、1,200兆円も抱えており、年々増え続けている中で、年金も受給量が減らされ、将来はもらえないかもしれないという不安があります。

消費税は、5%から10%へ引き上げらることは近い将来、確実にやってくるでしょう。

住民税の引き上げも国民に負担増を強いていますし、高齢者世帯には、医療費や介護保険料の負担増が、さらに追い打ちをかけています。

今は大企業を中心に好景気と言われていますが、株価は下がり続けています。

目先の好景気などに惑わされず、20年先、30年先を見据えた論議を真剣にやらないと、日本の行く末はとんでもないことになると思います。

私たち日本人は本当に我慢強いというか、忍耐する国民だなあと思います。

しかしながら、憲法25条が保障する「人間らしく生きる最低限の権利」がすでに守られてないワーキングプア状態の人々を生み続けている現日本政府は、現状を早く認識し、国内の雇用形態の改革、税制の改革並びに特例措置、無駄をなくすための行財政改革、諸外国に不当に流出している国民の財産を取り戻すことなど、関係各方面との膝を付き合わせた対話をしっかりしてもらいたい。

そして、私たち国民にきちんとわかりやすく説明してもらいたい。

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2006年7月19日 (水)

このまま続落するのか?

東京市場では、18日に平均株価が14,500円を割り込みました。

6月26日の日記にも書きましたが、日本では、今年中に株価が1万7千円(3月、4月期)

をつけた後に予想では株価が1万円まで大きく下落し、日本版ブラックマンデーとなる可能性が示唆されています。ここに来てゼロ金利が解除になるとは、とてもタイムリーだと思いました。

地政学的な影響や、政策的な影響が即座に反映する株式市場ですから、小刻みな上下は今後もあると思いますが、総じて続落していくのではないだろうかと心配しております。

近い将来、恐慌突入という事態になる可能性も無視できないことだと思います。

株、国債、貯金など、紙くず同然になることもありえます。ですから、紙を媒体とした資産の保持は、すでに危なくなってきているようにも思います。

金や装飾品などの有形なものに資産を転換しておいた方がよいと警鐘を鳴らしている専門家筋もあります。

世の動きには、マスコミなどの情報には表れない諸々の事情がありますので、ぜひご検討をなさってはいかがでしょうか?

副島隆彦氏の著書「預金封鎖」(祥伝社)など、氏の近著をお読みになることをお薦めいたします。

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2006年7月14日 (金)

ゼロ金利解除

日銀の政策委員会でゼロ金利解除が決定される。日銀の利上げは、2000年8月以来、5年11カ月ぶりになる。

このままゼロ金利政策を続けることによる過剰な設備投資などにつながって経済の安定成長を阻害する懸念があるからなどとしていますが、今後更なる金利上昇が心配されます。

日銀は、長期国債を毎月1兆2000億円買い入れる措置も継続すると言うことだから、借金まみれの日本はさらに借金まみれに拍車がかかり、破綻への道を突き進んでいるのではないか?

6月26日の日記に書き込んだ懸念が頭をよぎったので、今日はこのような日記になりました。

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2006年6月26日 (月)

破綻へのカウント?

「リアルタイム財政赤字カウンター」というのを聞いたり、実際にテレビなどでご覧になった方も多いこと思います。
以下のURLはその「リアルタイム財政赤字カウンター」の一サイトです。

http://www.kh-web.org/fin/

私の見方が間違いでなければ、現在の金利などから、国及び地方の借金は1秒あたり16万円の利息が増え続けています。

1時間で5億7600万円、1日でおよそ140億円もの利息が増え続けていることになります。

アメリカは財政赤字が2000兆円にも達しているといわれ、毎年さらに8000億ドル、つまり90兆円近い赤字を積み増ししているということです。

専門家の意見では、まもなくアメリカは大不況に陥り、アメリカ経済を金利の上昇や株価の下落、国債の暴落などが襲い、激烈なドル安ユーロ高になることが予想されています。

日本では、今年中に株価が1万7千円をつけた後に予想では株価が1万円まで大きく下落し、日本版ブラックマンデーとなる可能性が示唆されています。

「リアルタイム財政赤字カウンター」は、今の低金利でスピードがそれでも遅いと思います。こらからの金利上昇ではもっと加速します。

日本かアメリカが経済破綻したら、世界恐慌というようなことになるのだと思います。

そうなると株や国債も紙くず同然になってしまいます。

一度、世界はどん底を見る時がくるのかもしれません。

世界の仕組みを新しく再構築しなければならない時が目の前に迫ってきているようにも思います。

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2006年3月15日 (水)

区議会定例会継続会 +α

今日は、会期中場での継続会がありました。

平成17年度補正予算審査、各委員会付託案件のすべてが諮られました。

一部反対があったもののすべての案件が、各委員会の委員長の提出した原案通り可決されました。

特に多かった案件は、区施設の指定管理者制度導入に伴う管理者の指定および関連条例の改定、そして、文化センターやスポーツセンター、運動場の駐車場の有料化、年度がわりでの区職員の給与・手当ての規定の変更などが多くを占めました。

また、臨海部では、人口増による収容対策から小学校の改築工事がなされます。

●ツキ呼び隊からの一言プレゼント●
今日から、ご訪問者のみなさんにささやかなプレゼントをいたします。経営の神様と称され、今は多方面で活躍されている船井幸雄氏の「今週のツキを呼ぶ一言」を「ツキ呼び隊からの一言プレゼント」としてお届けいたします。
ツキを呼び込んで、自分も人も幸せにしましょう♪

☆今週のツキを呼ぶ一言

地球上において、思いを実現させうる唯一の生物がわれわれ人間です。実現に必要なステップは「思い・願い・行動をおこすこと」の三つ。この三つのステップをしっかりと意識して、あなたの思いをぜひ実現しましょう(^-^)

(C)本物研究所
ご自由に転送ください♪
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発行:(株)船井本舗
honmonoya-h@funai-c.com

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2006年3月11日 (土)

委員会の傍聴

3月9日は、文教委員会と同時に建設委員会も行われ、大変傍聴者の方々が多くこられました。

残念なことの各委員会室とも15名分の傍聴席しかなく、定員をオーバーした場合には抽選で入室していただくことになっています。

傍聴者の中には、休みをとって来られている方もおられ、それども抽選に外れた場合は帰らなければならないというこになっています。

こういった点が指摘され、今後は傍聴者の補欠制度を設け、傍聴の途中で帰った人がいたら、その後に出られた人数分入室をしてもらったらどうかなど、昨日の議会運営委員会で話し合われました。

今後、各会派の幹事長で構成される幹事長会で改めて協議されるこになりました。

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2006年3月 6日 (月)

予算委員会最終日

今日で予算委員会が終了いたしました。

今日は、国民健康保険会計、老人保健会計、介護保険会計に係わる歳入歳出各款の質疑が行われ、それぞれ区長提案どおり可決されました。

予算委員会に提出された全て案件が採択されましたが、これは3月30日の区議会定例会最終日の議決に付されます。

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2006年3月 2日 (木)

予算委員会3日目

今日は、民生費、衛生費までの質疑が行われました。

また、土木費についての説明がなされ、明日に質問がなされまます。

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2006年3月 1日 (水)

予算委員会2日目

今日は、議会費・総務費、民生費の審査。

私も今日は、江東区ホームページ、防災対策、地元文化センター関係の質問をいたしました。

昨日は、夜な夜な質問原稿を書きながら、また、ご要望やご意見を寄せてくださる何人かの皆様とメッセージ交換を同時にこなしておりました。

0時をすぎてしまったのも忘れ、みなさんとメッセージ交換をしてしまいました。深夜までも熱心にご意見をお寄せくださった皆様に感謝申し上げます。また、中には随分若い方までもうっかり引っ張ってしまいました。早寝早起きを推奨している小生としたことが・・・、謹んでお詫びいたします。

結局明け方近くまでかかって原稿を書き上げるという始末でした。

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2006年2月28日 (火)

平成18年度予算審査始まる。

こんにちは。

今日から来週の月曜日まで、江東区平成18年度予算の審査がはじまりました。

今日は、全般を総括する質問と一般予算歳入各款に渡って各委員から質問がなされました。

明日からは、歳出各款について質問がなされます。

私は、明日の総務費関係で質問を幾つかいたしますので、これから原稿を書かせていただきます。

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