2008年4月26日 (土)

コミュニケーションで悩んでいませんか?

人生の様々な局面で、もっとも係わってくるのが人間関係ですね。

どんな人と出会い、どんな人と付き合うのか?

人との付き合い方次第で人生も本当に大きく変わります。

皆さんも人間関係の大切さはよくご存知のことと思います。

最近はKYという表現もよくされるようになりましたね。

その場の空気が読めない、人とのコミュニケーションがうまくできない、子どもにどう相対したらよいかわからない。

人間関係やコミュニケーションで何らかのお悩みや課題を感じていらっしゃる方、今日、男女共同参画推進センター(パルシティ江東)に行ってみませんか?

佐藤綾子さんから、あなたに素敵なお話がありますよ。

http://www.kcf.or.jp/suishin/kouza_detail_020300500014.html

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2006年10月25日 (水)

今日の『ためしてガッテン』(NHK)

肩こり解消法ということで、これまでも一度くらいは同じ内容でやったこともあると思いますが、今回は30年来の肩こりが解消したという人もいるそうですね。

永久保存版にできるくらい画期的な方法をやるということで、ビデオにもしっかと録画しました。

リラックス法(1)『筋肉のスイッチを切るストレッチ』というのは、肩こりを取るには、これまでのストレッチが間違ってたことがわかって、目からウロコでした。

ポイントは「イタ気持ちいい」の手前で止めることだったんですね。「イタ気持ちいい」まで行くと、逆に筋肉の緊張のスイッチが入ってしまうというのは初めて知りました。

リラックス法(2)『肩凝り解消!太ももリラックス法』では、脳を騙してしまうということも目からウロコでした。
椅子にゆったりと座って両方の手の平を膝の上に置くという簡単なことなので、これならば継続してできると思いました。


『ためしてガッテン』をご覧になれなかった皆さんは、下記のURLでご覧になってください。

http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q4/20061025.html

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2006年7月25日 (火)

与え続けることに疲れた時・・

何日か前に届いたあるメルマガにあったマザー・テレサのことばから、気づきと勇気をいただきました。

たとえどんな仕打ちを受けようとも、真心をもって与え続けることの重要さを改めて教えていただきました。

与え続けても、全く意に介さない。逆に誤解されたり、批判までされたなんてことないですか。もうやめよう、いつまでやっても変わらないよと諦めてませんか?

マザー・テレサのことばのお陰で、変わらなくても与え続けることをしようと思いました。よいと思うことはやり続けよう。そして、そんな自分に変わることができたことに感謝し、また、自分を認めてあげよう・・と。

自分の周りで、何が起ころうと、自分を愛し、他人を愛していこうという気持ちにさせてくれます。

マザー・テレサのことばには、深い愛と魂がこもっていますね。



「あなたの中の最良のものを」  マザー・テレサ

人は、不合理、非理的、利己的です。

気にする事なく、人を愛しなさい。


あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。

気にする事無く、善を行いなさい。


目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。

気にする事無く、やり遂げなさい。


善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。

気にする事なく、し続けなさい。


あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。

気にする事なく、正直で誠実であり続けなさい。


あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。

気にする事無く、作り続けなさい。


助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

気にすることなく、助け続けなさい。


あなたの中の最良のものを、世に伝えなさい。

蹴り返されるかもしれません。

でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。

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2006年7月10日 (月)

阪大4年生の母親殺害について

親が子どもを叱る時は、兄弟や友達などと比較してはならないという教訓だと思います。

大阪府豊中市で7月5日に起きたこの事件は、大阪大4年生の三男が、親母に2人の兄と常に比べられていたことに日ごろから不満が鬱積しており、5日朝「24歳にもなって仕事もしないで」と言われ、かっとなって1階応接間で母親の後頭部を金づちで十数回も殴り殺害してしまったというもの。

殺害された母親には心からご冥福をお祈り申し上げたいと存じます。

しかしながら、この三男は、おそらく日ごろから上の兄たちと比較され、兄たちのように立派に大学を出て、立派に仕事もすることを期待されるようなことを言われ続けてきたのではないでしょうか?

誰しも人と比較されて、自分の欠点や至らないところを指摘されるのはいやだと思います。それが、毎日一緒にいる親から言われ続けたとしたら、家にいることさえ嫌になり、挙句の果てには言うことも聞きたくない、自分に自信も持てずに何かやろうにも気力さえ沸かなくなることもあると思います。

兄弟と言えども、人それぞれ個性も考え方も違いますね。ですから同じように息子たちに相対するのは愛情面では、分け隔てなく愛することが必要ですが、荷重の期待を息子たちに押し付けたり、また、兄弟同士を比較して評価したり、叱る材料にしてはならないということを今回の事件はよく物語っていると思います。

事件のこの三男が、それまでどんな愛情を親からかけられたのかという問題もありますが、今回の事件は、私を含め、子どもを持つ親たちの教訓にしてもらいたい。そして、生徒を受け持つ学校の先生、部下を持つ上司など幅広い人間関係において教訓にしていただきたい事件でした。

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