江東区の新型インフレンザ最新情報
江東区の新型インフレンザについて、江東区が本日21時25分にHP上で発表した内容は以下の通りです。
↓ここから(以下、抜粋)
23日(火)午後6時55分、江東区内で最初の新型インフルエンザ患者1名が確認されました。
患者は区内居住のアメリカ国籍の20代の男性で、6月21日来日し、同日からせき、頭痛、熱感、22日朝から咽頭痛などのインフルエンザ様の症状がありました。23日、江東区発熱相談センターに相談し、区内の発熱外来を受診。その後、東京都健康安全研究センターにおいて遺伝子(PCR)検査を実施し、同日新型インフルエンザ(A/H1N1)であることが確認されました。
現在の患者の状況は、症状は軽く自宅で療養中です。
区では、これを受けて午後7時25分から山﨑孝明・江東区長を本部長とする「江東区新型インフルエンザ対策本部会議」を開催し、今後の区の対応を検討し決定しました。
(1) 区内の小・中学校、保育園の休校、休園は行いません。
(2) 区主催の集会等の自粛及び民間への自粛要請は行いません。
(3) 区役所及びその他の区施設については、原則として、全ての業務を継続します。
【山﨑孝明江東区長のコメント】
「本日、本区において、初の新型インフルエンザ患者が確認されました。
区といたしましては、東京都や関係機関との連携を強化し、感染拡大の抑制に努めてまいります。感染された方は、海外から到着し自宅に直行しており、他への感染のおそれは極めて低いと考えています。
なお、引き続き、区では適切な情報提供を行ってまいりますので、区民の皆様にはあわてず冷静な対応をお願いします」
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