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2009年6月30日 (火)

多重債務者を絶望の淵から生還させるカリスマ

議員仲間の紹介で、奄美大島にある奄美市役所のきく孝一さんが東京に来られるということでお会いしてきました。

「きく」さんお「き」は「示す」偏に「喜」というつくりです(パソコンでは漢字が出ません)。「きく」の「く」は「久」です。

きくさんは、奄美市役所市民部市民課市民生活係の職員で、参事兼係長という立場の方です。

多重債務者の相談に奔走し、相談者は周辺の市町村、全国からも寄せられます。

きくさんの活動はNHKテレビをはじめメディアでも頻繁に取り上げられ、その活動が全国に知られるようになりました。

そして、その活動実績が評価され、総理大臣賞も受賞されています。

きくさんは、いかに相談者に寄り添うかということが大切であるし、全国から寄せられる相談にも真摯に対応しておられます。

また、同じ部署の職員もすべて同様の対応をしており、相談者とは面談して状況を詳しく把握するところから始めるということです。

多重債務で何年も返済しきて、一人で苦しんで、もう死のうかと思っていたところにテレビでたまたまきくさんのことを知って、相談して助かった人や、人から教えられて助かった人など、全国に多くおられます。

そして、うつから立ち直った人、腕に何十か所もリストカットをしてきた女性が立ち直ったことなど、きくさんに助けられた人たちからは、お礼の手紙がたくさん寄せられ、段ボール箱にいっぱいになるほどだそうです。

今では、きくさんの活動に賛同し、協力している熱い弁護士たちが全国に1000人以上もいるということです。

また、京都の丹後市では、市長の一声で奄美市と同様の部署が設置され、専属の職員が対応しているそうです。すでに、多重債務の方で市のちらしをたまたま手にした人が助けられたという報告もされています。

多重債務で困りはて、疲れ果てているあなた、或いは周辺にそのような方がおられたら、ぜひきくさんや奄美市役所の市民生活係に電話してみてください。全国どこからでも受け付けています。

私自身、地元の江東区としてどのように対応できるのか、今後、きくさんたちと連携して取り組んでいこうと考えております。


●奄美市役所市民部市民課市民生活係 参事兼係長:きく孝一

 TEL 0997-52-1111(内線1715・1716)
 FAX 0997-57-6936

 市役所住所:〒894-8555 鹿児島県奄美市名瀬幸町25番8号

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江東区で新たに2名の新型インフルエンザ感染者を確認。

本当は昨日の時点でお知らせしなければならなかったのですが、すみません。

昨日、区から届いた情報によると、6月28日に新たな新型インフレンザ患者2名(2,3例目)が確認されたということです。



1.概要(※区からの文面を殆ど写しの状態で書き込みます)

まず一人目(患者A)は、区内在住の20歳の女性。

ロサンゼルス発KE002便にて6月26日日、発熱(38.3℃)、関節、筋肉痛、下痢。

6月28日、発熱相相談センターに相談。

区内の発熱外来を受診し、東京都健康安全センターでPCR検査を実施したところ。同日21時に新型インフレンザ(A/H1N1)が確認された。

患者Bは、区内在住の18歳男性、患者Aの同行者。

帰宅後翌日夜から咽頭痛、せきあり。

6月28日、発熱(38.6℃)、関節、筋肉痛。

6月28日、発熱相相談センターに相談。

区内の発熱外来を受診し、東京都健康安全センターでPCR検査を実施したところ。同日21時に新型インフレンザ(A/H1N1)が確認された。


2.6月29日現在の患者の状況:調査中。
  ※30日時点では、まだ区からの報告はありません。


3.積極的疫学検査
  
  患者2名は帰国後発症しており他者への接触も限定的なことから、他の感染のおそれはきわめて低いと考えられる。

また同旅行同行者12名につては6月27日に他区居住者が1名発症。

他11名は現在観察中である。


以上が区からの報告概要です。

じわじわと広がりを見せている今回の新型インフルエンザ。

今日のニュースでは、ヨーロッパにおいて、タミフルの耐性をもった新型ウィルスも発見されたとか。

あまり過敏に神経質にならなくても現状はよさそうですが、世界的には7万人がすでに感染していますので、やはり自己防衛は必要ではないでしょうか?

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2009年6月23日 (火)

江東区の新型インフレンザ最新情報

江東区の新型インフレンザについて、江東区が本日21時25分にHP上で発表した内容は以下の通りです。

↓ここから(以下、抜粋)

23日(火)午後6時55分、江東区内で最初の新型インフルエンザ患者1名が確認されました。
 患者は区内居住のアメリカ国籍の20代の男性で、6月21日来日し、同日からせき、頭痛、熱感、22日朝から咽頭痛などのインフルエンザ様の症状がありました。23日、江東区発熱相談センターに相談し、区内の発熱外来を受診。その後、東京都健康安全研究センターにおいて遺伝子(PCR)検査を実施し、同日新型インフルエンザ(A/H1N1)であることが確認されました。
現在の患者の状況は、症状は軽く自宅で療養中です。


 区では、これを受けて午後7時25分から山﨑孝明・江東区長を本部長とする「江東区新型インフルエンザ対策本部会議」を開催し、今後の区の対応を検討し決定しました。
(1) 区内の小・中学校、保育園の休校、休園は行いません。
(2) 区主催の集会等の自粛及び民間への自粛要請は行いません。
(3) 区役所及びその他の区施設については、原則として、全ての業務を継続します。


【山﨑孝明江東区長のコメント】 
「本日、本区において、初の新型インフルエンザ患者が確認されました。
区といたしましては、東京都や関係機関との連携を強化し、感染拡大の抑制に努めてまいります。感染された方は、海外から到着し自宅に直行しており、他への感染のおそれは極めて低いと考えています。
 なお、引き続き、区では適切な情報提供を行ってまいりますので、区民の皆様にはあわてず冷静な対応をお願いします」

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江東区でも新型インフルエンザが発生しました。

江東区でも新型インフルエンザが発生しました。

本日19時50分ごろ、緊急連絡が江東区(区議会事務局)から防災無線端末に入りました。

今後の報道等や江東の発表にご注意ください。

江東区HP ⇒ http://www.city.koto.lg.jp/

メキシコに端を発した今回の新型インフルエンザは、弱毒性といわれておりますが、体内に入ると毒性を増すとも言われています。

また、湿度の多いこの時期でも蔓延するという性質もあるようです。

侮らない方がよさそうです。

くれぐれもご注意ください。

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2009年6月10日 (水)

江東区議会第2回定例会が開幕

本日から本年第2回区議会定例会が開会されました。

今日は、各会派の代表質問と提出議案説明と委員会付託等が行われました。

明日は、私も一般質問に臨みます。
13時から3人目です。
一般質問は、質問時間が原則15分、答弁15分ですから、概ね14時ごろから私の質問になります。

よろしければ、江東区議会のURLにアクセスして、インターネット中継をご覧ください。
江東区議会 ⇒ http://www.city.koto.lg.jp/ac/gikai/

大綱3点に渡って質問いたします。第1点目はややシリアスな内容ですが、現下の世界的経済危機の中で世界中で行われている国債の大量発行と紙幣の大量増刷がたどる結末と地方自治体としての対処法について質問と提案をいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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