地元の少林寺拳法教室の稽古納めに出席
今日の夜は、近隣の豊洲北小で友人が少林寺拳法の教室の稽古納め及び開設一周年記念演武会に伺って来ました。
始めに少林寺拳法の成り立ちや現在の活動等を紹介するビデオ上映がありました。
少林寺拳法は、日本人である開祖・宗道臣によって1947年に日本で創始されました。
「教え」と「技法」と「教育システム」を兼ね備えた人づくりの行として心身ともに正しく・逞しい人間づくり目指してます。
技を磨き、心も磨き、人と人とが仲良く助け合っていくこと、世界平和までも希求している思想にはとても共感するべきものがありました。
子どもたちが習っていて、その後親も参加するというケースもあって、家族の関係にとってもよい影響を与えているようでした。
小学校高学年では、運用法といって覚えた技を屈指して行う試合形式の稽古もあります。
勝ち負けにこだわらず、人との比較をするのではなく、自分の心身の成長の度合いを見るためにある運用法だと認識しました。
子どもたちは年中さんからの参加もあって、一生懸命に型を披露してくれました。
「礼に始まって、礼に終わる」きちんとした礼儀など、小さな時から形からしっかりと教えられることは大切ですね。
少林寺拳法は、今では世界33カ国、140万人が参加するまでになっているそうです。
開祖は1980年にすでに他界されていますが、その思想はしっかりと受け継がれていると思いました。
「和」を尊ぶ日本だから生まれた拳法だと思いました。
関心を持たれた方は、ぜひ各支部や身近の教室の門をたたかれていかがでしょうか?
⇒公式ホームページ http://www.shorinjikempo.or.jp/
写真上:基本の型の披露
写真中:遠藤支部長の雄姿
写真下:運用法の実演
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