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2008年11月 8日 (土)

子どもの社会人基礎力を育む子ども会

今日は、地元の子ども会育成指導者地域別研究協議会に参加してきました。

講演が中心で、講師はかつて青年海外協力隊でも活躍し、現在は民間企業に勤めながら江東区の教育員会にも協力している梶恵一氏による子ども会の役割とジュニアリーダーの育成について勉強させていただきました。

梶講師は、江東区の出身で、子ども会ではジュニアリーダーの経験もあるという方です。

子ども会が子どもの社会性を育む大きな役割を持っていることを様々な角度から理解することができました。

また、江東区のジュニアリーダーの育成というのがとても素晴らしいシステムで、特に「社会人基礎力」⇒「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く」という社会で生きる能力を育むことができるということがわかりました。

今日は、子ども会で育ったジュニアリーダーやOBの人たちも参加しており、その成長した姿をしっかり見ることができました。

私たちは地域に住む者の責任として、このようなジュニアリーダーのような人材が自然に育つことができる地域の環境、まちづくりを目指さなければならないと思いました。

地域のコミュニティの破壊を助長してきたと批判され、子ども会の崩壊につながった学校選択制が、江東区では見直されたのは歓迎すべきことだと思います。

また、小学校で進められている放課後子ども教室「ゲンキッズ」も小学1年生から6年生までが垣根を取り払って交わることができ、子どもたちの社会性を育むよい仕組みだと思います。

今後も地域コミュニティを醸成しながら、子ども会の整備とジュニアリーダーの育成にも力を入れてまいります。

あなたも地域の子ども会にお子さんを参加させてみませんか?

そして夏のキャンプにぜひ参加させてあげてください。

カッコいいお兄さんやお姉さんに面倒を見てもらった子どもが、「あんなお兄さんやお姉さんのようになりたい!」という思いが、お子さんの成長にとってとてもプラスになります。

大きなマンションにお住まいでしたら、理事会に働きかけて子ども会を作ってもいいですね。

そして、地域の子ども会連合会と連携して、ぜひ色々なイベントや講習会を通して子どもたちの健全育成を図られてはいかがでしょうか?

ぜひご検討ください。

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2008年11月 6日 (木)

東京都道路整備事業推進大会に出席

タイトルの通り、日比谷公会堂で開催された大会に出席してきました。

この大会は、東京都内の区市町村の行政・議会の関連部門が一堂に会して意見交換をし、道路整備における同一の目標を確認して、国や都に財源の確保を要請していくために毎年開催されています。

道路特定財源の維持に賛成という地方自治体や与党が大勢を占める大会には、暫定のまま放置されてきた同財源を廃止し、ガソリン等の燃料代を少しでも値下げしようと考えている民主党の立場からは出席が微妙でしたが、東京都の外環道の整備の推進、必要と考えられる道路の整備、開かずの踏切の解消、既存道路の補修・拡幅など、今後も整備を要する事業については否定をするものではないことから出席して参りました。

建設委員会の副委員長という立場もあり、また、委員長である共産党議員が欠席という立場を取っており、私自身、議会人としての責任において所属する会派幹事長とも相談し出席いたしました。

日本の道路の整備状況は、世界的に見てもトップという水準ですが、首都圏・大都市部の混雑緩和や開かずの踏切の解消など、道路整備に係る課題は山積しております。

高速道路料金はもっと値下げして、経済の活性化を図るなど今後も柔軟な取り組みが必要だと考えます。

民主党は高速道路の無料化を政策にうたっておりますが、これに影響されて、与党では高速道路の一般車両の休日料金の値下げなどを打ち出してきましたね。

色々と民主党のパクリだと批判された経済対策が打ち出されていますが、よい影響を国民に与えるのでしたら、ぱくりでも何でもやってもらいたいです。

与党として、政権にいる限りはその責任を精一杯果たしてもらいたい。

経済の根幹を成す道路も国民の目線に沿った整備事業を展開するように地方議員という立場ですが、今後とも目を光らしていく所存です。


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2008年11月 4日 (火)

柏崎刈羽原子力発電所を視察

今日は、江東区民主党区議団で昨年の新潟県中越沖地震から稼働を停止していた柏崎刈羽原子力発電所(以下:刈羽原発)を視察いたしました。

刈羽原発は、1号炉から7号炉まで有する日本最大の原子力発電所で、1996年では世界最大でした。

昨年の新潟県中越沖地震の際に、6号炉から放射能に汚染された水が流出したことから全体的にストップし、これまでは、今後流出事故を起こさないための様々な対策を施してきました。

今後は刈羽村を始め、周辺住民への理解を深めながら再開へとこぎつけたいということでした。

テロ対策なども厳重にされており、何重ものチェックを通過して原子炉の見学となりました。

中では、上着やヘルメットはもとより、専用の靴下、靴に履き替え、さらに手袋も付けて駆け足で各所の説明を受けました。

若干の放射能漏れなどがあった場合、30年前の東京電力ならば隠ぺいしていたかもしれない、しかし今は「同じことを知っている自分以外の人間がいれば、それは必ず外部に知れることになる。」ということを念頭において日々の業務に当たっていると話された副所長の話が印象的でした。

一度でも何かを隠ぺいしたら、いつまでも隠し続けなければならないということは当事者にとっては今では本当にきついことなんだと思います。

今の時代は、どこでも同様だと思います。

正しく仕事に取り組み、誠実に人に対することが求められているのだと思います。

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2008年11月 3日 (月)

江東区区政功労者表彰式に臨んで

菊薫る文化の日、各地でも文化に因んだ様々なイベントが開催されたと思います。

江東区では、区政に多年に渡りご貢献いただいた方々を表彰する「江東区区政功労者表彰式」が行われました。

対象は、自治功労者70名、教育関係功労者16名、社会福祉関係功労者10名、納税功労者1名、防災・防犯・交通安全功労者3名、環境・保険衛生関係功労者9名、特別功労者1名の計110名に加えて、区内在住起業で北京オリンピックにバドミントン・男子ダブルスで出場した2選手にも江東区文化・スポーツ功労者として表彰されました。

表彰されたみなさん、この度は誠におめでとうございます。

支えられたご家族にも心からお祝い申し上げます。

退任された方々へはこれまでのご労苦とご尽力に心から敬意と感謝を申し上げます。

現役の方々には、これまでの感謝に併せて、多年に渡るご経験と英知をもってさらにまた区政へとご尽力くださるよう心からお願い申し上げます。

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2008年11月 2日 (日)

東京アパッチ開幕第二戦も勝利!

開幕第二戦も勝利!

今日はネット上の友人も横浜から来てくださいました。

実は初のご対面でした。

バスケットも経験者で、今は地域のバスケットなどにも参加しているそうです。

一緒に観戦したマイミクのKEIKO3さん、ぶらぶら周ちゃんなども地元のバスケットボールチームに参加しており、今日もバスケット仲間と一緒に観戦、楽しいひと時を過ごすことができました。

また、席は昨日と同じような場所に座ったので、しかも花道のすぐそばだったので、今日も登場する際の選手たちをより間近で見て、タッチまでもすることができました。

試合は、第1クウォーターは東京アパッチがリードするも今日はすぐに逆点され、また第4クウォーターで逆点(でしたよね)して勝利するという展開でした。

98点まで行ったのだから、残りの時間で100点まで乗せて欲しかった。

みなさんお疲れ様でした。

そして二日間ありがとうございました。

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「江東区水辺のまちづくりフォーラム」に参加しました。

江東区の臨海部は水辺空間に恵まれていることから、それを生かしたまちづくりを押し進めるために地域、地元の企業、NPO、大学、行政等が結束して「江東区水辺のまちづくりフォーラム」が立ち上がりました。

今朝は、豊洲周辺の運河や護岸等の状況を確認するために、東京海洋大学から船3隻に分乗して洋上視察をしました。

視察の後、芝浦工大に移動してパネルディスカッションと事例研究の発表会があり、地域、地元の企業、NPO、大学、行政がそれぞれの立場で協力して水辺のまちづくりに取り組んで行くことが確認されました。

私も議員という立場から、臨海部の水辺を生かしたまちづくりに対する意見や要望をしてまいりましたが、このように各界が結束するという意義を常に考えておりましたので、この度のフォーラムの立ち上げにはとても期待するものがあります。

今後ともさらなる研究と意見具申に努めて参ります。

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2008年11月 1日 (土)

東京アパッチ開幕第一戦

勝ちました!

第1クウォーターは、アパッチが圧倒的なリードをするも第3クウォーターではひっくり返されるという展開に。

第4クウォーターでようやく取り戻して勝つという見ている側にはとてもスリリングな試合展開でした。

座った場所も良く、選手たちが登場する花道のすぐ近くでしたから、登場する選手たちを間近に見ることができました。

ご一緒してくださったみなさんありがとうございました。

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豊洲ハロウィンパレードが今年も盛況でした。

今日は、木枯らし一番が吹きましたね。

風がとても強かったですが、冷たい風でなかったのは幸いでした。

今年のハロウィーン・パレードには、カメラマンとして依頼を受けてお手伝いをさせていただきました。

さて、パレードに参加した子供たちは170人。

出発場所のシエルコートの広場には様々な衣装を纏った子どもたちと保護者の皆さんで一杯になりました。

受付を済ませて、順番に審査員の前で仮装の審査を受けて、各組ごとにパレードに出発。

各ポイントでお菓子をたくさんもらいました。

途中で、小学校の鼓笛隊、バトントワラー、フラッグ隊、中学校のブラスバンドなどとも合流して、最終的に芝浦工大の学園祭会場までたどり着きました。

芝浦工大の特設会場では、一緒にパレードに参加した、鼓笛隊、バトントワラー、フラッグ隊、ブラスバンドの演奏や演技披露がありました。

そして審査結果の発表。

10人の子どもたちが選ばれました。

保護者の熱の入れようが子どもたちみんなに伺えて、今年も素晴らしいハロウィン・パレードになりました。

商友会、町会、消防団、睦、芝浦工大の学生さん、皆さん!お疲れ様でした!

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