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2008年10月31日 (金)

区議会定例会最終日

今日で本年第3回区議会定例会が終了しました。

今定例会では、本年2回目の補正予算、平成19年度決算が原案通り可決され、また、各員会に付託された案件もすべて可決されました。

私自身、一般質問に臨み、高層マンションにおける地震災害時に向けての備蓄・高層難民対策、歩きたばこ・ポイ捨てに係る路上喫煙禁止条例の新たな制定、南部地域への放課後子ども教室の整備など、一定の成果が上げられた今定例会でした。

アメリカに端を発した国際的な金融危機は、これからさらに国際的にも、また、日本国内にも深刻な影響を及ぼすことが懸念されます。

自治体の運営も厳しさを増していくと考えられます。

厳しくなる財政状況の中、区民への行政サービスに不公平や支障を来たすことがないように、これからも無駄を省くとともにしっかりチェックしてまいります。

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2008年10月26日 (日)

防災訓練のお手伝い及び豊洲睦例会

午前中は、消防団員として豊洲一丁目の自治会・マンション合同による防災訓練のお手伝いをしました。

皆さんの結束はすばらしく、参加者は250人に上りました。

訓練内容は、水入り消火器による初期消火訓練、119番への通報訓練、煙体験、AEDを使った応急救護訓練の4つで、初めて参加されたかたもわからないことは積極的に質問されるなど、参加された皆さんの積極的に、そして真面目に取り組んでおられました。

訓練の準備をされる各役員の意気込みが参加者にしっかり伝わっていると感じました。

この地区は100%が公営住宅やマンションで、古い公営住宅を始め、だんだんと高齢化も進み、さらには地区内の建設れている超高層住宅には高齢者専用の住宅もあることから、ご高齢者などの災害弱者に対する災害時の対策は急務となります。

今の結束と体制をこれからしっかりと維持していただき、新たなマンションとも連携を図りながら取り組んでいただきたいと思いました。

役員や参加者の皆さん、消防署、消防団の皆さんお疲れ様でした。


●豊洲睦例会
午後は、祭の会「豊洲睦」の例会に臨みました。

豊洲は人口が多くなり、例年、祭に参加する住民も多くなってきました。

しかしながら、祭を取り仕切り、参加者の皆さんの安全を確保するなどの世話をする睦の会員が足りません。

今日は会員をいかに増やすか、意見を出し合いました。

睦の役割は、祭の時ばかりではありません。

正月の餅つき大会、盆踊りや夏のイベント時のお店や警備のお手伝い、町内の警備にも参加します。

ボランティア精神を求められますが、祭が好きで、豊洲というまちを少しでも楽しく、仲良く、明るくしたい若者の集まりです。

あなたのお力をぜひお貸しください。

※消防団という立場でも団員募集しなけれなばならない立場ですが、それぞれぜひともお力添えのほどお願いいたいます!

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2008年10月25日 (土)

慌しかった今日の活動

今日は、朝から慌ただしい一日でした。

●近隣の中学校(深川五中)の文化祭。

1年生から3年生までの生徒たちによる合唱、そして生徒たちの作品の展示。

それぞれ3年間の成長の素晴らしさを体感させていただきました。

多感な時期を過ごす中学生時代。

合唱の練習もそれぞれの生徒たちの思いがぶつかり合い、なかなか一つになれなかったなどと合唱を披露する前のコメントにも色々と中学生の心の揺れ動きや成長を感じることができました。

このような時期の生徒たちに対する先生方も大変ですね。

ぜひ校長を中心に教職員が一体となって、またPTAや地域のお力も借りながら頑張ってほしいと思いました。


●近隣小学校(豊洲北小)のまつりイベント
中学校の文化祭を途中で抜け、今度は豊洲北小の「とよきたまつり」に出かけました。

こちらは校庭にPTAによるテントや屋台が出て、色々なイベントを通して生徒、保護者、地域、教職員が交流できました。

豊洲北小は、人口増に伴って、来年度には西側の敷地に新たに校舎を増築することになっており、校庭を使ってのイベントは制約を受けることになりますが、幸いなことに隣に運動広場を持った公園もあるので支障はないと思います。

校長と話す時間があって、南部地域で教室不足のマンモス校でありながら放課後子ども教室を受け入れてくれたこと、政治談議などもすることができました。

本当に子どもたちのことをいつも真剣に考えてくださっている素晴らしい校長です。


●豊洲フェスタ
江東区地域振興会が主宰する「豊洲フェスタ」にも顔を出しました。
区在住のアーチストの演奏、子ども会や地域の団体による出店、地元企業・大学による子どもたちのための様々なイベントが土・日の両日行われました。

土曜日は、同じ豊洲の中で小中学校のイベントともかさなり、少しもったいない感じがしました。

秋は、地域のイベントが本当に多く、重なることも多いのはある程度仕方ないかも知れませんが、子どもたちの関係するイベントはずらして開催できるようになればいいなと思います。


●遊説
衆議院の解散総選挙がいつになるのか、10月の初旬から引っ張られて、今年あるとすれば11月30日をおいてはもうないという状況にまでなってきました。

そんな中、民主党都連から週末に回ってくる宣伝カーを持ち回りで、担当地区を遊説しています。

昨日は、17時から引き継ぎ、豊洲のスーパービバホーム前でスポット遊説を皮切りに豊洲内をおよそ1時間でしたが、スポットを中心に回りました。

経済情勢が国内的も予断を許さない状況になってきているので、麻生総理も景気対策をやらざるを得ない状況だと思います。

与党にとっても世論調査では、「今やったら(選挙を)負ける」という側近たちの意見にも大きく影響を受けていることもあるようです。

今年の解散はないかも知れません。

それまでの間、国のかじ取りを任せるのはいささか不本意ではありますが、あなたの目でしっかりと動向を見ていていてください。

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2008年10月24日 (金)

東京アパッチ開幕戦ご一緒しませんか?

毎年、開幕戦を皆さんとご一緒していますが、今年もその時期がやってきました。

11月1日(土)17時開演、18時試合開始
   16時30分ゆりかもめ豊洲駅交番裏ベンチ集合

11月2日(日)13時開演、14時試合開始
   12時30分ゆりかもめ豊洲駅交番裏ベンチ集合

場所:有明コロシアム
   ゆりかもめ「有明テニスの森駅」徒歩6分、「有明駅」徒歩8分
   りんかい線「国際展示場駅」徒歩5分
コメントまたはメッセージをお待ちしてます!

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2008年10月19日 (日)

防災は日頃からご近隣とのお付き合いを大切に

今日は、消防団員として、担当エリア内の団地(辰巳団地)の防災訓練のお手伝いをしました。

3400世帯を超えるマンモス団地ですが、参加者は1500人超。

この参加人数は素晴らしいです。

昭和40年代にできた団地ということもあって自治会もしっかりしていており、今日の防災訓練や様々なイベントの参加率が本当にすごい。

しかしながら、大分年数も経ったことから高齢化がどんどん進行しており、災害時に災害弱者となる要介護者が700名を超えるという大きな課題も抱えた団地です。

今日は、日頃の近隣の方々のお付き合いと連携がいざという時に力を発揮するということを実感できた防災訓練だったと思います。

巨大マンションが次々と建設される江東南部地域では、地域のコミュニティの醸成が大きな課題となっていますが、地域の祭り、まち行事、イベント等を通して、日ごろから人々の交流と深め、コミュニティを醸成することが本当に重要です。

マンションにお住まいのみなさんもぜひ管理組合に働きかけ、マンション内で防災訓練を実施するなどしてほしい。

地元町会に属しているならば、町会のイベントなどには日頃から積極的に参加して、どこに誰がいて、どこに行けば何があるのかなど、ぜひまちに溶け込んでいただきたと思います。

秋も深まり、これから大気が乾燥してきます。

火のもとにはくれぐれもご注意ください。

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2008年10月 9日 (木)

豊洲北小に“げんきっず”が開設されます。

平成21年4月から、豊洲北小に放課後子ども教室(げんきっず)が開設されます。

※他、大島南央小にも設置されます。

今日の区議会の文教委員会で正式に報告されたので、書き込みさせていただきます。

タイトルの“げんきっず”とは、教育委員会が推し進めている「放課後子ども教室」です。

国が提唱する放課後子どもプランの趣旨に沿って進めています。

厚生部門である子ども生活部所管の学童クラブは、小学校の外にこれまで施設を有して、1年生から3年生までの両親若しくは一人親が就労している場合に子どもを預かるという目的がありました。

“げんきっず”は、放課後の子どもの居場所づくりという観点が加わり、対象は1年生から6年生まで、学校の空き教室等を使用して預かるという仕組みで、江東区ではこれまで10小学校で取り組んできました。

南部地域では、急速な人口増に伴って小学校の収容対策が優先されてきたため、放課後子ども教室の整備はなかなか進みませんでした。

私は、放課後子ども教室は、マンション等の集合住宅が9割をはるかに超える臨海部こそ必要だと考え、教育員会に設置を求めてきました。

巨大な超高層マンションが林立する豊洲を始めとする南部地域の子どもたちは、北部の子どもたちに比べて、外で遊んだり、大人たちと接する機会も少なくなり、社会性を身につけるチャンスも少なくなると考えておりました。

南部地域にこそ、1年生から6年生まで垣根を取り払って、一緒に遊んだり、勉強ができ、地域の方々からも色々と教わることができる環境を整える必要があると考えておりました。

議会の今定例会では、一般質問で改めて南部地域に放課後子ども教室の設置を求めました。

来年度から豊洲北小で設置されることになり、受け入れを承諾してくださった校長にも本当に感謝している次第です。

江東区では、学童クラブと放課後子ども教室とが共存するところは、当面は並立した形でやっていくことにしていますが、南部地域などの今後の新たな学童クラブの需要に対しては原則げんきっずで対応することとしています。

簡単な説明と報告ですが、げんきっずについてのあなたのご意見やご要望等お寄せください。

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2008年10月 7日 (火)

ららぽーと豊洲に江東区のPRコーナーができます。

Photo_2 今日は企画総務委員会を傍聴しました。

いくつか特記事項がありますが、私の地元のことについて一つ取り上げます。

江東区は、豊洲に多く来訪する区外の人々に江東区の魅力をもっと知っていただき、イメージアップとさらに観光等にきていただくために、ららぽーと豊洲にPRコーナーを設置することになりました。

設置場所は、1階北側広場。

展示内容は、パネルと大型モニターを使い、江東区の基本情報、歴史、観光案内、季節ごとの映像などを紹介。

経費は、約600万円かけて、ららぽーと豊洲と大手広告会社にお願いします。

開設時期は、本年12月を予定しています。

果たして、狙い通りの効果が期待できるか、広告会社のお手並み拝見です。


写真:委員会で配られたPRコーナーの設置場所とイメージ

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2008年10月 6日 (月)

総選挙後には、医療制度・保険制度の大手術を

今日は、平成19年度決算審査特別委員会最終日。

国民健康保険会計、老人保健会計、介護保険会計の3つの会計について、歳入・歳出の審査をそれぞれ一括して審査し、3会計すべて原案通り、賛成多数で可決しました。

医療制度改革によって、国民全体が負担増になっている現在、保険料の徴収率も年々逓減してる状況にあります。

今後さらに高齢化が進むという状況の中で、医療費等の増大は避けて通れません。

サービスの低下をさせず、安定した保険を持続するために、保険料の値上げとか、75歳以上には1割負担の後期高齢者医療制度が出てきました。

官僚主導の制度構築では、上記のような形が描かれ、是認されるわけですが、無駄に使われている税金や縦割り行政によってストックされている余剰金や埋蔵金などにもっと目を向ければ、解決の糸口はあるように思います。

今度の総選挙では、民主党を中心とした政権を樹立し、ぜひ日本の大手術に取り組んでもらいたい。

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2008年10月 5日 (日)

あなたも身近の防災訓練に参加しましょう!

P10100271000748 私の住む豊洲では、今日、豊洲町会としての防災訓練を行いました。

町会に所属するマンション、公共住宅、商店街など、約100名の皆さんが参加しました。

P10100551000748 訓練の内容は、消火器(水入り)を使った初期消火訓練、119番の通報訓練、火災時の煙体験、起震車による地震体験、人形を使った救命訓練の5つで、全体を3班に分けて行いました。

私は、今年も地元の消防団員として、各訓練のお手伝いとして参加しました。

P10100331000748 訓練の最後には、私たち消防団と町会の災害協力隊の方々との2連による一斉放水が行われました。

マンションが多い豊洲では、訓練への参加者を募るのが大きな課題です。

P10100671000748 今回の訓練のお知らせは、マンションや公営住宅の掲示板や町会の掲示板にお知らせのチラシを貼付しただけでしたので、マンションの管理組合ともしっかりタイアップして、参加人数を事前に把握するなど、もっと工夫をしなければならないと思いました。

P10100631000748 町会主催の年に一度の訓練ですが、実際に訓練の現場に出て、消火器を使ってみたり、煙の中を歩くなど、体験を重ねる事が大切です。

あなたも身近で開催される防災訓練には、ぜひご参加ください。

あなたの一歩前進した勇気と行動力が、あなたと大切な家族を守るのです。

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2008年10月 4日 (土)

あずま祥三総支部長事務所開き&今度の総選挙に思うこと

朝一番の幼稚園の運動会も途中で退席させていただき、次は、あずま祥三民主党江東区総支部長の事務所開きに出席いたしました。

麻生総理がいつ衆議院を解散するかが大きな鍵となっていますが、東事務所は11月初旬の総選挙を想定しての事務所開きとなりました。

事務所開きには、地元の支援者がおよそ300名、小沢一郎党首、都連の円より子会長、地元の大沢都議、私たち民主党区議7名、隣接区の区議会議員の方々も応援に駆けつけての盛会な事務所開きとなりました。

また、小沢党首が応援に駆け付けるということから、各社マスコミの取材も多数ありました。

あずま祥三総支部長にとっては、正念場の選挙となります。

また、民主党を中心とした政権が樹立できるかの正念場でもあります。

そして、小泉政権以降、行きすぎた規制緩和によって、地方や雇用等大きな格差社会になってしまった瀕死状態の日本を救わなければならないという正念場でもあります。

国際社会においては、アメリカばかりを頼りとしてきた関係のあり方の見直しや、度重なる総理の辞任によって失われた信頼を真の意味で回復しなければならない選挙という意味合いもあるでしょう。

年金記録問題(紛失・不明・改算・・)、後期高齢者医療制度、度重なる食品偽装問題、一向に解決しない拉致問題、国民の税金を食い物にしている数多ある独立行政法人・・・等々、これまでの政権が野放しにし、あるいは制度を改悪の方向にしてしまった歴史にもういい加減にストップをかけましょう!



さて、サブプライムローン問題から、行き場のなくなった国際投機マネーの原油や食糧への流入によって、国際経済は世界的な燃料費・諸物価の高騰、預金からの資金調達ができない金融機関は破たんへと向かいました。

これからは、さらなる破たん劇が次々と起こってくることが懸念されます。

いや、かつてのバブル経済の崩壊以上の国際的な金融危機が起ころうとしています。

株式も紙くず同然となってしまう恐れがあります。

私たちの資産、公的な資産をいかに守っていくか、一国のかじ取りをしていく政権には大変重たい責任が問われる時代になっていくでしょう。

支配と力の論理からなるグローバリゼーションに早く別れを告げて、信頼と協調を土台とした国際社会の構築に向けて日本国民は一丸とならなければならないのではないでしょうか?

今回の総選挙、あなたの心眼でしっかりと見極めていただきたいと存じます。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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幼稚園児のけなげなガンバリに感動!

P10100111000748 今日の朝一番目は、近隣幼稚園(豊洲幼稚園)の運動会に出席いたしました。

好天に恵まれ、暑いくらいの一日でしたが、子どもたちはみんな元気にがんばってました。

P10100151000748 純粋に、にこにこがんばる姿には本当に感動しますし、また、癒されますね。

お父さんやお母さんたちと一緒の競技もとても楽しい思い出作りができたと思います。

P10100231000748 みんなすくすくと元気に、そして心穏やかに育ってほしいと心から思いました。

先生方や役員、お手伝いのみなさんもお疲れ様でした。

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2008年10月 3日 (金)

平成19年度一般会計が賛成多数で可決。

今日の平成19年度決算審査特別委員会は、「土木費」の続き、「教育費」、「公債費」、「予備費」について審査が行われました。

これで、一般会計の歳入・歳出各款の審査が終了し、最後に採決され、賛成多数で可決されました。

来週は、平成19年度特別会計の「国民健康保険会計」、「老人保険会計」、「介護保険会計」の審査がそれぞれ行われまます。

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2008年10月 2日 (木)

高層難民対策のためには・・・

昨日は、「議会費」、「総務費」及び「民生費」の質問がありました。

「民生費」については、昨日だけでは終わらずに今日に持ち越されました。



今日の決算委員会は、「民生費」の続きと「衛生費」、「産業費」そして「土木費」が審査されました。

私は、民生費と土木費で質問いたしました。



「民生費」については、子育て支援について、一つは「江東区次世代育成支援前期行動計画」が来年度で終了するので、その「後期行動の策定について」、二つ目は「区立保育園の園長会の課題について」、三つ目は「(仮称)赤ちゃんの駅の整備について」質問しました。

「赤ちゃんの駅」は、先進的には板橋区が昨年度から実施しており、子育て中の保護者の方が、外出時に赤ちゃんのおむつ替えや授乳をしたい時に立ち寄れる施設のことで、保育園、幼稚園、児童館、子ども家庭支援センター、大手量販店などの一角を借りて整備するものです。

保育園などでは、スペース的に確保できるのかとか、整備された後の感染予防対策など、運営上の問題点を指摘し、行政側にしっかりした対応をお願いしました。



「土木費」については、今定例会でも質問した「高層難民対策」について、土木部所管の部分について質問しました。

豊洲を始めとする南部地域は、巨大な超高層マンションが次々と建設されています。

区では一定規模以上のマンションには、災害用格納庫とって、震災時などに必要とする資材や、食糧・水、簡易トイレ・・・などの必要物資を備蓄するスペースを併設することを指導しています。

しかしながら、災害用格納庫はあっても住民の方々が入居された時には何も備わっておらず、居住者は当初は安全を享受できません。

中央区では今年度から、マンション開発業者と事前協議し、中央区の基準に基づいた一定規模以上のマンションに、耐震性機能を備えたエレベーターの設置や3日分の食料・水、簡易トイレなどの備蓄を義務付けています。

私は、江東区でも高層マンション住民の安全を守るためには、開発業者に震災時に必要となる物資の備蓄まで義務付ける指導要綱を整備するべきだと訴え、一般質問では防災部門(防災課)から大変前向きな答弁を引き出すことができました。

今日は土木部門(住宅課)から積極的な答弁を引き出すことができました。

今後は、防災課と住宅課とが連携し、高層マンション住民の安全確保のための策が打ち出されるようになります。

※質問に当たり、事前の取材に応じてくださった皆様に心から感謝いたします。


また、「土木費」の他の質問では、地下鉄8号線の豊洲・住吉間の延伸について、どうしたら早く実現できるかという観点からの質問と、豊洲を始めとする南部地域の緑をもっと多くするように要請いたしました。


明日は、「土木費」の続き、「教育費」、「公債費」、「予備費」まで審査し、一般会計としては審査を終了し採決が行われます。

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