平成19年度決算の審査が始まりました。
これから1週間、「一般会計」、「国民健康保険会計」、「老人保険会計」、「介護保険会計」について審査が行われます。
山崎区長体制で予算立てされて初めての決算審査でもあります。
今日は、歳入・歳出の概略、総括説明のあと総括質問が行われ、さらに歳入各款(全21款)の説明に続き、各款の質問が行われました。
昨年度は、企業業績等の好調による都からの財政調整金の好調と、特別区民税の好調によって、財政的にはよい状況をここのところ維持しております。
区も定員適正化計画といって、何年にも渡って職員の削減に努力してきたことなどの成果もあります。
江東区は、南部地域における30代、40代の納税力のある方々の転入により、財政的に押し上げている背景もありますが、サブプライムローン問題に端を発した国際的な金融恐慌のあおり受けて、これからの日本の経済状況は悪化することは確実視されています。
現在は、区の貯金に当たる各種基金の積み増しもありますが、引き続き行財政改革に取り組みながら、必要とされる行政需要には対応していかなければなりません。
山崎区長は、就任早々から、中学3年生までの医療費の無料化やさざんかカードの導入など、年に3回も補正予算等を組みながら積極的な政策展開をしてこられたことは、私たち民主クラブも高く評価しているところです。
今後も区の行財政改革と多様化する区民の行政需要に対応するために精進してまいります。
あなたのご意見やお声はとても大切な宝となります。
ぜひお寄せください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)













最近のコメント